ピクオリ使いが考えるピクミンとの付き合い方 相性編
ピクオリに関する考察ネタが幾つかまとまったので自分の考えていることをこちらに書き留めておこうと思い久しぶりにこのシリーズを更新します。
ペースは遅いですが、暫くスマブラ関連はオフレポとこちらが中心になります。
某日、5人のピクオリ使いが集まる機会があったので、そこで各々がピクオリのキャラダイヤを作りMiiを除いた全キャラに対しての有利不利を1~5点で評価し、5人の集計を表にしました。
点数が高ければ高いほど不利、低ければ低いほど有利だと考えてくれれば大丈夫です。5点が不利、3点が五分、1点が有利という感じ。
表はS+~C-で項目を作ってます。スプラ脳である。
一応御断りとして、相性ってこんなもんなんだ程度で見ると正直気楽だと思います。
なのでこの記事は低視線で見ておくことをオススメします。
そして結果はこちら。
項目内の左右差は多少はありますがほぼ同じです。
大きく分かれているのがわかると思います。
各項目ごとに解説していきます。
S+群
クラウド、カムイ、シーク、フォックス(25点)
この4キャラは5人全員が5点評価となり25点満点となりました。
実質ピクオリ使いが思うキツいキャラ最上位候補を挙げるとなるとこの4キャラは常連で上にやってきます。
どのキャラに置いても、立ち回り、攻撃の判定、着地狩り、バーストの差などで相手キャラに対し不利が付くカードだと考えられる事から満点という評価に起因していると思います。
結構負け展開に陥ることも多いですがそこから逆転できるよう最後の最後まで勝つための種を撒いておくことは必須です。
S群
S+群の面子と比べて3点落ちていますが、それでも各キャラ毎に2人は5点評価を付けている人はいました。
このキャラの群に言えることは、早期バーストを狙われやすいということです。
これらのキャラに対し立ち回りを自ターンで継続するのは至難の業といっても過言ではありません。
自分のペースを作って展開を維持することと、早期バーストや即死を喰らわないことが鍵となります。
A+群
S群から2点下がり平均4点と少なからず1人は微不利に置く計算となった4キャラがA+群です。
このキャラ達はそれぞれ違った特徴や癖を持っており、どのキャラも上に飛ばす技が非常に強く着地、崖上がりに困る曲者達です。
特に以外と評されるキャラがヨッシーとロボットでしょう。この2キャラに対する良い点悪い点はかなり明暗が分かれるので何時か個別記事や動画として取り上げたいですね。
各キャラ毎にやるべきことが露骨に決まっているので、「対策力によってまだ他の上位と比べて何とかなるじゃないかな」という話も出ました。
A群
ピーチ、ファルコン、ディディー、ピカチュウ、ルキナ(18点)
A群からは点の格差が生じますがこの8キャラが該当することになりました。
このキャラ達には立ち回りで圧倒されることは少なからずありますが、まだ一方的な不利展開になることはない筈です。
壊れる要素を持っている3キャラが19点に位置しているのかもしれない(ピーチのパラソルとかは除く)ですね。
ダメージレースや試合展開も似たような物を持ち五分状態で続くってことは多いんですが最終的な差はキャラによるバースト力の差、バースト拒否の差、差し込み力といった所でしょうか。
あと一歩で・・・といったことはこのキャラ達に対してよくあることのようにも見えます(多分)。ここはプレイヤースキルで補って埋めて行くのが勝利への近道かもしれないですね。
A-群
ゲッコウガ(17点)
むらびと、リュカ(15点)
17~15点と評価がまちまちに分かれたのがA-群です。ここの後半辺りから五分ゾーン。
どれも癖の強いキャラ達ですがピクオリからすれば可もなく不可もなくっといった所です。
ただ課題もやはり多く、このキャラ群に言えるのは崖上がりをどうするかが最課題かなあと思います。
速いキャラ、空中戦やコンボの強いキャラ、逆転力を持つキャラとやはり敗北要素はどこからでも現れるので警戒すべきキャラ達ではあります。
B+群
シュルク、ルイージ、トゥーン、ダックハント、ネス、ロックマン、サムス(14点)
ここからはB帯です。A帯のキャラとは違い、ピクオリ視点からすると遥かに穏やかなカードになったと言えます。
ここに属する7キャラは各自強い特徴を持ちその長所を活かしたプレイングが持ち味です。
自分の立ち回りを確保するというよりかは、その相手キャラの攻め筋を消すことがもしかすると勝利への近道と言えるかもしれません。
相性としては、やはりピクオリが苦手とするパターンは幾つか存在しますがそのような展開に持ち込まれないようにすることは自力で可能だと思います。
B群
ゲムヲ、リトルマック、アイク(12点)
A-群やB+群は有利だったり、不利だったり、五分だったり、とプレイヤー間で個人差を感じさせるキャラが多かったのですが、このB群からは過半数のプレイヤーが微有利以上の評価を付けるキャラが多くなりました。
このB群の6キャラを見れば分かりますが、重量級と一発逆転の壊しキャラの2パターンの筋を持ったキャラであると言えます。
ピクオリ視点からすれば壊されやすい部類ではありますが、壊されないようにチクチクとダメージを重ねて行けば立ち回りでは上回れるはずです。
基本的には立ち回り易い相手ですがその破壊力さえ気を付ければ微有利以上は取れる相性ではないかなと考えられます。
B-群
B-群は5キャラです。結構一方的な試合になることも多く相手から動いてくるケースが多いです。
フィットレやパックマンはよく待ち戦法を取ることが多いですがピクオリ相手だとあちらから攻めることも無くは無いです。
逆にパルテナやドクマリは反射持ちのキャラである為、プレイヤーがこれに警戒するとお互い攻めあぐねてジリ貧な展開が続きタイムアップギリギリまで試合が長引くことも少なくありません。
こういったことが起こりうる理由としては、どちらかのプレイヤーが立ち回りを徹底して動いているからだと僕は思っています。
ピクオリ側がこの5キャラに対して有効な手段を徹底することは決して難しくなく、試合展開もリードできることが多いため有利相性だと考えられます。
C+群
カービィ(10点)
ドンキー(9点)
C+群はたった2キャラ。他の下位と比べて異質を放つ位置づけとなりました。
カービィはピクオリに対して立ち回りや差し込みが非常にキツいですが、吸い込んだ後のコピーの強さなどが考慮されてこの評価がなされた。
ドンキーは重量級の中でもピクオリに対して差し込みにくい部類ではかなりの上位ですがリフコンでの早期バーストやゴリパンなど他の下位重量級と比べて壊し要素の手数が豊富なことからこの評価がなされた。
各2キャラが他のC群よりも点数が数点上回ったのは上記の内容から起因するのではないかと思われます。
C群
C群は5キャラです。この位置にくると非常に難しい相性になってくると考えられます。
C群のどのキャラにも言えることですが、ピクオリに対して差し込みにくいのがこの帯の現状であり多くの課題点です。
また、楽に技を差し込むことがしにくいのも難点ですが、差し込んだ後の展開をずっと維持し続けたりバーストできる勝ちパターンの展開に持ち込めれば!といった感じなキャラ達かなあと評価できます。
実際相手にしていてキツいと感じることは無いですがワンチャンス作られた時の気持ちの持ち様はヒヤヒヤしがちなので、その展開を多く作れば勝つ可能性も大いにたかまるのではないかと思います。
C-群
リザードン(7点)
ガノンドロフ、デデデ(6点)
3キャラとも重量級のキャラが最下層にランクインする形となりました。
リザードンは2キャラと比べて機動力やバーストできる要素がまだあることから1点多くきています。
一方ガノンドロフとデデデですが非常に厳しいカードです。差し込むのが非常に難しいです。
ただ、重量級のパワーというのは軽量級であるピクオリに大いに刺さり、一発を当てれば逆転勝利を収められることもあります。まあその一発を当てるのが凄い難しいってお話なんですけども・・・。
以上が5人のピクオリ使いが話し合ったピクオリの相性表となります。
上辺でしかないピクオリ対策も曖昧な表現でしか出来ていないんですが、大体紫ピクミン殺しとけばまあ立ち回りの面では気が楽になります。これしとくだけで対ピクオリ変わると思うんで、とりあえず歩いてる紫みたらやっておくことをオススメします。
どのキャラにも言えることですが、「相手が嫌がる行動を自分が使用するキャラでしてやる」ってことですね。それを「ピクオリに対して何すんの?」って考えると僕は第一に「紫殺せ、白に貼り付かれるな」とは口にしています。
ピクオリ対策ってどうすんの?ってことも自分が考えうるものを幾つか今後述べようと思います。
最後になりますが、他のピクオリ使いで集まって集計結果を行えば、また違ったパターンも現れると思うので、今年終わりか来年春辺りに再びデータを収集してみようかと思います。
相性編は以上!